木原七海選手

今回の入替戦は第1節、第2節とチャンスを決めきれず、第3節までもつれ込んだ戦いでしたが、
チーム一丸となってチャレンジリーグ昇格を決めることができ、本当に嬉しかったです。
第1節から、第3節までたくさんのサポーターさんが遠方まで応援に来てくれたり、
第3節ではレディース・ガールズ、チーム全員が応援に来てくれて、
この入替戦はチーム全員で戦っているんだと、改めて感じることができました。
個人としては、入替戦予選大会のメンバーに入ることができず、
とても悔しい思いをしましたが、入替戦では試合にでることができ、
とてもいい経験になりました。
来年からは、厳しい試合が増えるかもしれませんが、
もっとチームの勝利に貢献できる選手になりたいと思いました。

中園花怜選手
今回の入替戦は、メンバー外、メンバー入り、関係なく
チーム全員で勝ち取れたものだと思います。
厳しい試合もありましたが、最後まで強い気持ちをもって戦っていたので、
それが結果に繋がったと思います。
サポーターの方や、家族の応援も非常に自分達の力になりました。
個人的には悔しい思いもありましたが、先輩のプレーを見て、とても刺激を受け、
良い経験になりました。
今度は、自分がピッチに立って、活躍したいという思いが強く湧きました。
あくまでも、今回の参入は通過点であることということを忘れずに、
来季のチャレンジリーグで良い結果を出せるようにチームとしても、個人としても
大きく成長していきたいです。
最後に、日々、支えてくださっている方々への感謝を胸に、これからも頑張ります。


全員のコメントとはいきませんでしたが、ガールズ選手たちの頼もしい声を聞いて、
来年も楽しみですhappy01


レディース・ガールズスタッフの恒例の勝利の舞run


私も、セレッソに関わり5年目になりました。
年々、涙もろくなり、嬉し涙がいっぱいでましたhappy02

当たり前ですが、12歳だった選手が17歳
中学生だった選手が、大学生になったりと、成長をそばで感じながら、
みんなの喜ぶ姿を見られることが、本当に嬉しくてなりません。

悔し涙もいっぱい見てきましたが、そんな選手たちが乗り越えて、
こんな最高な笑顔をしていることが本当に嬉しいlovelyheart04

こうやって、ブログを書いてても、嬉し涙がでてきます。

しかーし、

まだまだ、今シーズンは終わっていない。
年明けの1月3日から始まる、U18の全国大会に向けて、
また、トレーニングが始まりましたsign03

年始の忙しい時期ではありますが、
頑張っている選手たちの応援よろしくお願いいたします。


最後になりましたが、
本当にたくさんの応援ありがとうございました。

(セレッソ大阪アカデミー トレーナー 柴田郁美)